わたしもいつかは愛犬物語を書いてみたい!

愛犬物語という小説があります。それほど犬好きではなかった主人公が、大学時代の友達から無理やり犬を預けられ、そこから二人の面白おかしな生活が始まります。15年で生涯を終える犬のコンタ・・・『主人公がどれだけコンタのことを大切にしていたのか』ということが、読んでいてとても伝わってきました。愛犬家なら一度は読んで見たい本のひとつですね。人間は生きていくうえでいろいろな出来事に遭遇しますよね。一生を通して何事もなく平和に過ごせたという人は少ないんじゃないでしょうか。自分の人生は、本にできるほど立派なものではないですけど、愛犬との生活に関しては、誰もが真似できないものだと思っています。動物病院の先生から、不治の病だと宣告されて6年が過ぎました。当時は愛犬の死も覚悟したぐらいですので、今も元気で生活してくれていることが奇跡としか言いようがありません!まだまだ長生きしてもらわなければいけませんが、この6年本当にいろんなことがありました。わたしは、いつか愛犬との生活を本にしたいと思っています。ずばり愛犬物語!なんて、タイトルが同じではいけませんよね(笑)たとえ本にすることはできなかったとしても、書いたものはわたしにとって一生の宝物になることでしょう。みなさんは、愛犬とのエピソードはどれぐらいありますか?きっと数え切れないほどあるでしょうね(笑)みなさんも機会があれば、是非愛犬物語を書いてみませんか?