ついつい忘れがちな愛犬の爪のお手入れ

誰もが苦手とするのが愛犬の爪のお手入れですよね。わたしも正直苦手ですし、愛犬も爪のお手入れは大嫌いなんです。やっぱり最初が肝心だろうと、自分でやるのではなく病院の先生にお願いしたのが運のつきでした。病院の先生は慣れた手つきでパチンパチンと切ってくれたんですけど、後ろ足のときに我が家の愛犬が『キャイ~ン』と泣き叫びました。見ると、足からは大量の血が流れているではありませんか・・・。そうです。先生にしては珍しく、爪切りに失敗してしまったんです。それ以来、我が家の愛犬は爪のお手入れの時間になると機嫌が悪くなってしまうんです。犬の爪というのは、爪の中にまで肉や神経が通っています。爪が白い犬であれば、肉の部分がピンク色になっているのがわかりますよね?そのピンクの部分は肉ですので、間違っても深く切らないようにしましょう。我が家の場合は、爪の先のほうを2ミリぐらい切るようにしています。それを2週間に一回の割合で行っています。最近の道路はアスファルトが普通ですので、お散歩に行けば自然と爪が削れるものです。お散歩に行く回数が少ないと、どうしても爪が伸びるのが早くなってしまいますよね。なので、なかなかお散歩に連れていけないという人は、爪切りだけはマメにしてあげてください。爪が伸びれば伸びるほど、中の肉というか血管も伸びてしまいます。床もカチカチと滑ってしまってヘルニアになる危険性があります。最低でも月に一回は切ってあげましょう!